Kyash

新しいKyash Cardは発行すべきなのか?メリット・デメリット、いくら使う人がお得なのか考察

みなさんこんにちは

新しいKyash Card申し込み開始されていますね

今回新しいKyash Cardのメリットデメリットを比較して

新しいKyash Cardを発行するにあたって、迷われている方の判断ができれば幸いです。

Kyash(Kyash Card Lite)については

の記事にて解説しております。

新しいKyash Cardは発行すべきなのか?メリット・デメリット、いくら使う人がお得なのか考察

この記事でわかること

  • 新しいKyash Cardの情報詳細・既存カードと比較
  • 新しいKyash Cardのメリット・デメリット
  • 新しいKyash Cardはいくら使う人がお得なのか、損益分岐点を計算

ではさっそくいってみよ〜

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

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新しいKyash Cardの情報詳細・既存カードと比較

新しいKyash Cardなどの比較は下記の通り

 Kyash CardKyash Card Lite
現リアルカード*
Kyash Card Virtual
ICチップ
(4桁暗証番号)
Visaタッチ決済
Google Pay
(QUICPay決済)
国内利用オンライン決済のみ
海外利用オンライン決済のみオンライン決済のみ
1回あたりの決済上限30万円5万円3万円
※本人認証なし:5千円
月あたりの決済上限100万円12万円12万円
※本人認証なし:2万円
ポイント還元率
※一部対象外取引あり
1%1%
(2020/4/1より0.5%)
0.5%
月あたりの
還元対象決済上限
12万円12万円12万円
発行手数料900円300円*無料
年会費無料無料無料
本人確認書類必要不要不要

各Kyashの違いは上記の表を見ていただくとわかると思います。


今回は現状の大半はKyashリアルカードを持っていると考え
Kyashリアルカードと比較していきます。

まず還元率が2020年4月1日に5月1日よりKyash Card Lite(Kyashリアルカード)は0.5%にダウンします。

それに合わせてあたらしいKyashカードが還元率1.0%として登場します。

発行手数料が900円ですが、あたらしいKyashカードをメインとして使うのなら確実に申し込むべきだと思います。

新しいKyashカードは発行手数料が900円、2020年4月1日にKyash Card Lite(Kyashリアルカード)は0.5%にダウンする


あたらしいKyashカードは3Dセキュアとコンタクトレス決済を搭載しているため、クレジットカードと同様に使用することができ、これまでKyashが使えないお店でも使用することができるようになりました。

あたらしいKyashカードは3Dセキュアとコンタクトレス決済を搭載しているため、クレジットカードとほぼ同様に使用することができる

Twitterでも投票いただきましたが、ネイビーが一番人気のようですね〜

新しいKyash Cardのメリット・デメリット

新しいKyash Cardのメリット・デメリットについてそれぞれ考えられることを書きあげて行きました。

新しいKyash Cardのメリット

新しいKyash Cardのメリットとしては下記のとおりです。

  • ぼほクレジットカードと同様に使える
  • あたらしいKyashの還元率が1%
  • QUIC Pay(Apple Pay・Google Pay)で還元がもらえる

 

ぼほクレジットカードと同様に使える

ICチップ対応とコンタクトレス決済ができるので実質クレジットカードみたいなものです。

ICチップがあることで、今までKyashの支払いは基本的にどのような買い物でもサインが必要でしたが、これにより、一定金額はサインレスになります。

せっかくキャッシュレスでの支払いでスマートに支払いをしているのに、サインしていることで逆に時間を要してしまうのでKyashを使うのに二の足を踏んだことがあります。

新しいKyashはスマートな決済を可能にし、利便性も高いと思われます。

3Dセキュアは対応してません。

あたらしいKyashの還元率が1%

2020年4月1日5月1日より現行のKyashカードは還元率が0.5%にダウンしてしまうため、還元率を1%に維持するためにはあたらしいKyashは必須になります。

公式よりKyashの発行が遅れることも影響して0.5%還元は2020年5月1日になるようです。

通常のクレジットカードのポイントと2重取りすることができるKyashはまだまだ優秀なカードであると思います。

Kyashをメインカードとして使うなら還元率1%の新しいKyashカードの発行は必須

QUIC Pay(Apple Pay・Google Pay)で還元がもらえる

現状ではQUIC Payにて支払うとKyashでは還元の対象外です。

Kyashのデメリットとしてサインが必要でありましたが、QUIC Payを利用することでデメリットがリセットされます。

しかし、現行のリアルカードではポイント付与の対象外です。


さらに、QUIC Payならクレジットカードでの決済よりワンタッチでできるため所要時間も短いです。

現状はGoogle Pay(アンドロイド)だけですがApple Pay(iPhone)でも利用可能になるとさらなる、利用価値が向上すると思います。

4月7日よりついにApple Payが対応しました。

https://twitter.com/kyashjp/status/1247367076357926913

あたらしいKyashカードのデメリット

新しいKyash Cardのメリットとしては下記のとおりです。

  • 発行手数料の900円がかかる
  • キャッシュバックの上限金額がある
  • 連携できるカードがVisa、マスターのみ

 

発行手数料の900円がかかる

以前までは発行手数料が無料で気軽に発行することができていました。

しかし、今回の新しいKyashカードは発行手数料がかかることで発行に二の足を踏む方もいるかと思います。

どれくらい使う予定がある方が元をとれるのかお得になるのかは次項で後述します。

キャッシュバックの上限金額がある

あたらしいKyashカードは上限金額は大幅に向上しました

しかし、キャッシュバック対象の上限金額が12万円までなのでそれ以上の金額をひと月で使用する場合は、恩恵が制限されてしまいます。

キャッシュバック対象の上限金額がひと月あたり12万円まで

 

連携できるカードがVisa、マスターのみ

現行のKyashカードもそうですが結び付けれるカードがKyashカードではVisa、マスターのみです。

こちらがVisa、マスター以外が対応できるようになればKyashは間違いなく最強カードになります。

Visa、マスター以外が使えるようになれば、Kyashを筆者はずっと使うと思います。

新しいKyash Cardはいくら使う人がお得なのか、損益分岐点を計算

 

 

あたらしいKyashカードはどれくらい使う人ならお得なのか?

多くの方が考えられると思います。

大前提として、現行のKyashリアルカードを所持しているとします。

発行手数料は900円になります。

新しいKyashカードと現行のKyashリアルカードの還元率の差は0.5%であることから18万円以上使うことで元がとれます。

加えて過去の傾向から半年程度で還元率が変更されてきました。

したがって、還元率が下がってしまうリスクを考慮すると半年で18万円以上使う人は元が取れるカードとします。

新しいKyashカードは半年で18万円以上使う場合元を取ることができる

もちろん、還元率が1%維持する可能性が高いと思っていますが現行のKyashリアルカードの還元率が0%になる可能性はあると思っております。

そのようなリスクを考慮するとあたらしいKyashカードは発行する価値はあると考えます。

いかがでしたでしょうか?

いろいろ還元率の改悪はKyashは起こっておりますがクレジットカードのポイントと2重取りができるKyashはまだまだ使えると思います。

Apple Payが使えるようになったので事実上最強カードになりました。

この記事を読んで新しいKyashの判断材料になってもらえれば幸いです。

Kyashの不正利用・対策に何してはに関しては

の記事で紹介しています。

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64ちたん
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